JRCAへの提言
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皆さんこんにちは。 HATAMURAこと端村 航です。
私、JRCAの組織と活動については、以前から改善の余地があると考えていました。そのため今回、JRCAに対する提言と改革案をまとめ、発表することと致しました。
wordドキュメント形式としてまとめ、googleドキュメントとしてアップロード致しましたので、リンクを貼っておきます。(googleアカウントは不要です)
https://docs.google.com/document/d/18wC8m0Qyf6Wdtih69d6ZinIRdA93UuGknC-2JDcQt_A/edit
第一の目的は、JRCAとしての広報活動の強化です。その為に何をすべきかと突き詰めて考えた結果、JRCAの現在の体制では限界がある、と判断しました。
それゆえ、提言には現在の制度の変革も含まれています。これはもし自分がJRCAの幹部であったとしても自分ひとりでの変革は到底不可能であり、組織としての合意、また構成員による協力が不可欠です。
そのため、このようにJRCAに新規トピックを立て、皆さんに意見を伺うことに致しました。
この提言が不完全であることは承知の上です。
この提言に関してよく分からない部分や意見がございましたら、このトピックに返信する形でお願いします。
皆さんとの活発な議論を期待しています。
投稿数: 46
> ☆構成員
> 会長、支部長、事務などの現在の枠組みはそのまま維持し、新たに「会員」を設ける
>☆JRCAとしての広報活動
おそらく、端村さんの目的には「会員」よりは「広報」が合っているかも。
「JRCA関西支部広報」みたいな肩書きを作るのは悪くない気がします。
というか端村さんを「JRCA関西支部広報」に任命すると、いろいろはかどりそうではないでしょうか。>JRCAの方々
> ☆JRCA公式サイト
これ、結局誰がやるのか・外注するなら誰がお金を出すのかって問題になりますよね……。というわけで個人的には大きくの変更はあまり望んでいません。ただまあ少しの変更でなんとかなりそうなお話を書いてみます。
>「大会の案内」と「雑談」が同じところで行われる(一応住み分けはあるがパッと見て区別がつかない)
この、 「大会案内を独立させたい」という端村さんのモチベーションと重なるのかもしれないですが、トップに大会案内と定例会案内がドーンとあるのは、JRCAはそれらの告知メインのサイトだって印象を受けますよね。あまりWeb上での情報交換・交流として使ってもらいたいという姿勢ではないなーという気が。
実際、そのようにサイト構成を変えてからフォーラムの一般投稿が減ったのではないかなと予想します。
speedsolving.com はそういう意味ではいい構成なのかもしれないです。新規投稿トピック一覧が中央にあり、左にメニュー、上には重要なリンク。結構これは考えられているのかなと思いました。
例えば、現在の左のメニューはそのまま、真ん中の大会案内・定例会案内をそっくり新規投稿トピック一覧にすると一番手っ取り早いのだろうか……?
あと、端村さんの新規の呼び込みの話にも関連しますが、「スピードキュービングをやってみませんか!?」みたいなページがJRCA内に一つあってもいいかなーとは思います。揃え方とかを書くのじゃなくて、スピードキュービングの世界への誘いみたいなポスターのようなもの。
- 誰でも揃えられます!(〜のサイトを見てね!)
- トッププレイヤーにコツを教えてもらえる!(定例会に参加してみてね!)
- 公式記録を残そう!(公式大会に参加してみてね!)
的なもので、ここで端村さんのいう、スピードキュービングの世界にどのように入ってきてもらうと理想的か、を書けばいいんじゃないかと思います。
以上、とりあえず思った(&思っていた)ことを。
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okayamaさん、ご意見ありがとうございます。
>おそらく、端村さんの目的には「会員」よりは「広報」が合っているかも。
「会員」というものを作る目的は、広報活動のためというよりはJRCAの構成員をはっきりさせたい、というのが主です。
JRCAのあり方を自分の言うように変えた場合、JRCAの構成員は数十人規模で用意せねばなりません。そのため、誰がJRCAのメンバーなのかしっかりと規定しておきたい、というのが考えの根底にあります。
数十人も「広報」が居るのは不適切かな、と思い「会員」としました。(ただ、実際の活動は確かに「広報」的になると思います)
会員のうち誰かを「広報」に任命するのはよいと思います。その際は、大学生でも良いなら私も引き受ける覚悟はあります。
実際に会員になる人は、ある程度これまで運営に関わってきた人や、HPおよびブログを運営したり、ニコニコ生放送で放送をしている人などを想定しています。
ただ活動するだけでなく「JRCA会員として」活動することで、組織も活発化するし、活動の見栄えが良くなるのではないかと思っています。(活動内容自体は現在個人が行っているものと変わらないとしても、です)
>> ☆JRCA公式サイト
>これ、結局誰がやるのか・外注するなら誰がお金を出すのかって問題になりますよね……。
この問題は思っていました。
しかし逆に、これこそがJRCAサイトが変わらない唯一最大の原因であるので、できればクリアしてしまいたいところなのです。
>トップに大会案内と定例会案内がドーンとあるのは、JRCAはそれらの告知メインのサイトだって印象を受けますよね。あまりWeb上での情報交換・交流として使ってもらいたいという姿勢ではないなーという気が。
実際、そのようにサイト構成を変えてからフォーラムの一般投稿が減ったのではないかなと予想します。
これはその通りだと思います。
JRCAの立ち位置がいまいち分かりにくいのですよね。
>「スピードキュービングをやってみませんか!?」みたいなページがJRCA内に一つあってもいいかなーとは思います。揃え方とかを書くのじゃなくて、スピードキュービングの世界への誘いみたいなポスターのようなもの。
そうですね、これをトップにバーンと置いておくだけでも大分変わるのではないかと思います。
場所さえ用意していただければ、自分でも書く準備はあります。
これ以降の議論で提言の内容が変化していくと思われますので、大きく変更があった場合はまた修正版をアップロードし、その度にこちらに報告していきたいと思います。
修正前の分は、議論の流れを記録するために残していこうかと思います。
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JRCAへの提言、読ませていただきました。
☆JRCAとしての広報活動
・JRCAとのリンクを申し入れる
・デモンストレーターの派遣やキューブ教室
・メディアへの露出
などを挙げられていますが、
広報ってもっと色んな種類というか可能性が考えられるんじゃないかなぁ
…と思って、書き込ませていただきました。
私は、去年の夏に関東支部広報に任命させていただきました。
「JRCA本部役員」ではないので、名乗る機会も少なく
そのことを知っている人は少数ではないかと思いますが。
具体的に、これまでやってきた活動としては、
定例会の開催と、それにまつわる宣伝が主です。
ですが、皆さんもご存知の通り以前に比べ大会の数が増え、
キューブサークルや、twitter等での交流も活発化したことで
定例会の存在意義が変わってきてるような気がします。
これについては、具体的な答えはまだ出ていません。
ですが、時代の流れに沿った集まりの場を端村さんのいう「会員」同士で話し合い、
初心者を取り込んでいければいいのではないかと私は思います。
また、須賀支部長が何度か行ってきた営業活動には、元世界チャンピオンの肩書きを持つ方などがデモンストレーションを行ったと記憶しています。
小学校などでのキューブ教室も時々あり、それには私も参加させていただいたことがあります。
「スピードを魅せる」ことが得意な人、
「キューブの揃え方を教える」ことが得意な人、など
人によって得意分野があると思います。
自分の得意分野でキューブを宣伝していければいいのではないでしょうか。
5/4に開催される「うさぎとかめカップ」では、はじめての主催をさせていただいていますが
一番苦労したのがやはり宣伝・広報活動でした。
初心者にやさしい大会を開きたい!と思って企画した大会ですが、
どうすれば人が集まるのか、初心者の方に大会のことを知ってもらえるのか
何回も会議を重ねました。
結果的に、キューブサークルの新歓活動で宣伝してもらったり、
解法サイトのトップにリンクを貼ってもらったことで、
申込者の1/3が大会初参加者となっています。
ぱっと思いつくのはこのくらいですが、
他にも、今までやったことがないような方法で広報活動を行ってみるのもありだと思います。
思うのは簡単で、実現するのはすごく難しいのが実情ですが…。
ほんの一言のつもりが、長くなってしまいました。以上です。
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村主さん、ご意見ありがとうございます。
広報活動の具体的内容ですが、自分としては無理に新しい事をする必要はないのでは、と思います(勿論、どんどん案を考えていって、良いものは採用していけばよいと思いますが)。
どちらかというと、既存の活動をもっと効率よく行えないのかな、というのが、今回の提言の基本的スタンスです。
村主さんも仰っていた「解法サイトへの宣伝」は、私も非常に効果があったのではないかと思っています。これは「JRCAと解法サイトとのリンク」の発展形として、今後も積極的に行って行けばよいのではないかと思います。
しかし、「営業活動」については、もう少し宣伝してもよいのではないかと思っています。
現在、営業活動について触れられているページは一応JRCA上に既に存在していますが、サイトの隅っこにありますし、実際何をやったか書いているわけではありません。私も、何がどこでどの頻度で行われているのか、全く知りません。これでは継続的な活動は望めないと思います。
「◯月◯日、◯◯で活動を行ってきました!」などと一つ記事を書くだけで大分変わると思うのですがね。現在は、そういう活動があるという事さえ、一般には知られていないと思います。
同じ事の繰り返しになりますが、実際に活動する内容は変わらなくてもよいのです。ほんの少し外見を変えるだけで、もっと効果の高い、実りの多い活動になり得るのではないか、と主張したいのです。
投稿数: 15
提言の内容およびそれに続く返信など読ませていただきました。
私は上のお二方ほどキューブと関わってきた時間も長くなく、運営活動にもほとんど携わっていないのですが、その立場はわきまえた上で感じることを書かせていただきます。
ほとんどの意見はokayamaさんと同様です。
1.目的に関して(広報活動の主体)
初心者をLBL法や大会、定例会参加へスムーズに導けるようにするべきという考えには大いに賛成です。そのいい方法がないかなど、私もキューブサークルの新歓活動をしていく中で考えてきました。
ただ、そこで広報活動などの積極的行動を担わせるべき団体がJRCAであるかどうかについては議論の余地があるかと思います。キューブ関連の活動を行う主体として、個人以外にまずJRCAを考えるのは自然かもしれないですが、団体自体はサークルなど増加傾向にあり、初めから選択肢を狭めてしまうのはもったいないかと思います。
また、JRCAを主体とする場合の問題点としては、これまで運営に携わってきて下さっている方々の多くが社会人で、時間的拘束が強いことがあります。学生も暇ではありません。その中でキューブ界の発展のために時間を割いて、サイト整備・大会開催など尽力して下さった結果としてここまで発展してきたと言えるはずです。HATAMURAさんの提言の内容を実行するには、その方々に決して小さくない負担を強いることは避けられないでしょう。それを認識していただいた上で、力を貸して下さる方々を求めていかないと、それこそ机上の空論となってしまいます。私の最大の懸念はこの点です。
まずキューブ界にどこまで余力があるのか見極め、改革的な大きな変化ではなく、(限界があっても)負担の大きすぎない範囲で活動していけたら持続的発展を目指す上でも理想的なのではないでしょうか。メンバーによっては、JRCAとは別の場を利用した活動もあり得るかもしれません。
2.改善点について(会員の必要性)
大会や定例会の様子を伝える必要があるということには同意です。ただ、現在でも定例会レポートはありますし、大会の様子を伝える写真などはリンクが共有されており、広報のリソース自体は十分なのではないでしょうか。確かにそれが初心者の目につきやすいところにあるかというと決してそうではないと思いますが、少なくとも"公"組織にするためという観点では「会員」制をとるメリットは小さいように感じます。(代替案は後述)
3.構想に関して(サイト形式、代替方針)
サイトデザインに関しては、上記目標のために必要な部分もあると認識していますが、上述のように非常にエネルギーを要するものです。okayamaさんと基本的にフォーラムを利用して活動を行い、初心者に必要なところ(解法サイト等のリンク、報告へのリンクトピ、初心者トピ)のアクセスしやすささえ確保しておけば十分な役割を果たせるのではないでしょうか。ポータル的役割を持たせたいならトピ先頭にリンク等まとめればよいだけです。
また、異なる話題ですがJapanContestはtriboxが行っているもので、JRCAのようなオープンなものと少し性質が異なるのでここで議論するものではないと思います。
以上、長文駄文ながらひとつの意見です。参考になれば幸いです。
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φさん、ご意見有難うございます。
まず広報活動の主体に関してですが、私はJRCA以外によるものを根本から否定するわけではありません。
事実これまで広報活動に関して大きな役割を担っていたのは、他ならぬ一般のキュービスト達です。解法サイトやサークルを作ったり、JRCAサイト内や掲示板、twitterで質問に答えたりしてきたのは、JRCAに指示されてなどというものではありませんでした。
今回私が言いたかったのは、そういった活動をどこかに一本化できないか、という事であり、じゃあどこにするかと考えた時に、既存のJRCAという枠組みを使うのが最も確実ではないかと私は考えました。ですから、JRCAの仕事を大会運営に絞り、広報や交流のための別の団体を設立して「解法とか交流はこっちでお願いします」などとする、というのが可能であれば、それでも構いません。ただ、スピードキューブという小さな世界で2つも核となる団体を作り、お互いちゃんと機能できるのか、そもそも分ける必要があるのか、というのが私は疑問です。実際、JSCCが(事実上)JRCAに併合されたのはそういった理由からだったはずです。
また、「キュービストの方々に負担を強いる」と仰っていましたが、確かにその通りです。これに関してもう少し具体的に書きます。
今回の改革で新たに発生し得る仕事は
・サイトデザインの変更(或いは作り直し)
・実際のサイトコンテンツの作成
・サイトの広報活動
です。
既存の活動以外にしなければならないのはこれだけです。
(既存の活動とその量に関しては、改革で変更を加えるつもりはありません。)
これらを実行するためには、キュービストの方々に対してある程度の(実務的、或いは金銭的な)負担を負わせる事になります。こればかりは仕方ありません。「スピードキューブの普及」という目的がなければ、私だってやりたくなんてありません。
ですが、これまでにも沢山の方々が、様々な形でスピードキューブの普及活動に関わってくれていました。今回の提言も、それが目的です。今一度力を貸してほしいと申し入れれば、多くの方が手伝ってくれるであろうと私は信じています。
>広報のリソース自体は十分なのではないでしょうか。
その通りです。しかし、現在それらのようなものの殆どはmixiやfacebookにあり、JRCAにリンクが貼ってあってもごく一部です。
初心者というのは、本当に何も知らない状態でネットの海から情報を探そうとするのですから、そういったものは、むしろ嫌でも目に付くような場所にあるべきなのです。やってもやり過ぎるということはありません。
広報が十分でなかったせいで、スピードキューブに興味があったのに入ってこれなかったとしたら、それは余りにも勿体ないことです。
改革に大きなエネルギーが必要なのは承知の上です。現在の枠組みの中でやるほうが手間もかからず現実的だし、ある程度の効果は見込めるでしょう。ですが、そのように中途半端にやってしまうのなら、思い切りよく根本からやり直すぐらいの方が良いのではと私は思っています。
ただこれはあくまで私の意見ですから、他の多くの方々がそう思わないというのならば、私はそれに従うことは厭いません。
今回の議論により、どんな形であれJRCAの在り方はある程度変わる事になると思います。
交流などとは一線を置いたあくまで中立的な組織なのか、キュービスト達による柔らかい組織なのか。
これが決まらない限り、議論は先に進みません。
できれば皆さんの意見をお聞きしたいです。
かなり長くなってしまいました。すいません。
投稿数: 156
貴重なご意見ありがとうございます。
今後、頂いた意見を参考にし運営を行っていきたいと思いますが、私たちもJRCAが本職ではなく、
ほかに仕事や学業がある中で行っております。つきっきりで、こちらに向くこともできません。
その中で今まで以上にキューブ界でいろいろなことをやっていくには、なかなかマンパワー的に厳しいものがあります。
そこで、皆さんには、JRCAに意見を言って、JRCAにやってもらおうとするのではなく、自分たちでもいろいろキューブ界のことを思うのであれば、動いてみてください。
もし、皆さんが、JRCAとして、キューブ界のためにやりたいことがあれば、動きたい事をアピールしていただき、
活動内容がJRCAとして承認できるものであればバックアップをさせていただきますので、JRCAとして活動をしていただきたいと思います。
最近は大会も増えて昔と比べ人数も増えてきていると感じています。
ただ、さらに盛り上げていくためには、私たちJRCAだけでやっていくのではなく、皆様のご協力が必要です。
今後ともJRCAの活動にご協力よろしくお願いします。
居住地: 大阪
投稿数: 60
こちらのプレゼン力不足であったようで、申し訳ございません。こちらの言いたい事がしっかり伝わっていなかったようですので、改めて申し上げます。
今回の提言を通じて申し上げているのは、活動を効率良くかつ円滑に行うための「制度作り」です。
そのためには、現在のJRCAの機構を変えなければならない、と申し上げているのです。
JRCAの制度自体を変えなければならないのですから、JRCAの人間から回答を頂かないと当然こちらは何も動けません。
今の活動のやり方では効率が悪いと申し上げているのに、「何か活動して下さい」などという回答はお門違いです。
こちらとしては、JRCAに「やってもらおう」とは全く考えておりません。むしろ、「やらせて下さい」と申し上げたつもりです。私にやらせてくれませんか、制度改革の為の権利をもらえませんか、と。
JRCAとして他の方々に活動を求めるのであれば、もっと我々に積極的に活動するためのカタチを作るべきです。
ただ「協力して下さい」と言うだけで人が集まるだろうというのは、考えが甘すぎやしませんか。
投稿数: 39
端村さん、ご提案とその後の議論について楽しく拝見させていただきました。
また、スピードキューブの普及に貢献しようという熱意が大変すばらしいと思います。
さて、JRCAについて、改善の余地があることは納得いたします。
しかし、現在の形になっているのは非営利のボランティアだからです。
それを考えると、現在のウェブサイトでも十分すぎる品質だと思います。
(サイトのみならず大会の運営などを見ても)
巣瀬さんも、協力出来る範囲で協力するとおっしゃっています。
>活動内容がJRCAとして承認できるものであればバックアップをさせていただきますので、JRCAとして活動をしていただきたいと思います。
>ただ「協力して下さい」と言うだけで人が集まるだろうというのは、考えが甘すぎやしませんか。
貴重な余暇の時間を提供していただいている方に、考えが甘いというのは言いすぎです。
村主さんがおっしゃるように
>自分の得意分野でキューブを宣伝していければいいのではないでしょうか。
(例)
TriBoxさん
>キューブパズルの楽しさを紹介したり、『スピードキュービング』と呼ばれる速解き競技の普及に貢献できるよう、日々サービスの向上や商品の充実を目指していきます。
世界トップクラスの人たち
よりよい記録を出すことでキューブの普及に貢献しています。
大村周平さん
書籍「チャンピオンの秘密テクニック講座付き 頭を鍛える! ルービックキューブ最速攻略法」を世に出すことで、インターネットを利用できない人でもスピードキューブの普及に貢献しています。
端村さんの得意分野が、ウェブサイトや広報のあり方について考えることなのであれば、出来ることからやるべきです。
出来ること
・議論をする(これは今出来ています。)
・協力者を募る
・新サイトのデザインを考える
・よいと思う試みをする
・JRCAに提案する
ぜひその熱意を持ち続け、最終的には端村さんが理想と思うウェブサイトや広報の運営、制度を現実のものにしてください。
期待しております。
居住地: 東京都
投稿数: 143
村主です。
全体的な話が多いので、具体的な提案をしてもいいですか?
>既存の活動をもっと効率よく行えないのかな、というのが、今回の提言の基本的スタンスです。
>「営業活動」については、もう少し宣伝してもよいのではないかと思っています。
「定例会レポート」の名前を変えて、デモンストレーションの報告なども掲載したらどうでしょうか。
学童でキューブ教室をしたとか、世界チャンピオンが早業を披露したとか、具体例を写真などを交えて掲載することで 依頼する側もイメージがつきやすいかなと思いました。
居住地: 石川県
投稿数: 91
居住地: 東京都
投稿数: 143
そうですね。このカテゴリをもっと活性化させていけば、
各支部の活動がより一層わかりやすくなるのではないかと思います。
早速、先日開催されたうさぎとかめカップについて、
関東支部の活動の一環として掲載しました。
大会・定例会だけでなく、
もっと色々な情報が集まったら、賑やかになりそうですね。
