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Re: 前の人のスクランブルを解いていくトピック

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なし Re: 前の人のスクランブルを解いていくトピック

msg# 1.4
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-3-14 22:44 | 最終変更
okayama  常連   投稿数: 65

Scramble: R2 U2 R2 F D2 L2 R2 B F2 R2 D2 R' D B U2 L2 F' U2 F' U2

解法はZZ methodです。(Zbigniew Zborowski)
http://www.speedsolving.com/wiki/index.php/ZZ_method
スピード解法としても最少手数解法としてもとっても良いメソッドなのに、あまり知られてないようです。

ZZ methodでは、まず目隠し解法でいうEO(Edge Orientation)を行います。
その後に{L, U, R, D, F2, B2}だけ使ってF面とB面の二つのクロスを揃えます。(EOLine)
これはインスペクション時に読みます。練習すれば一ヶ月くらいでできるようになります。
(ここまでで平均六手、最大で九手と言われています)

それで後は何も考えずに {L, U, R} だけ使って(+補助的にF2とB2を使うのはOK)揃えていけば、
F2Lを終わった段階で上段にエッジクロスができています。

Petrus methodは解いている途中でEOをやらないといけませんが、
ZZ methodは最初にインスペクションで考えてやってしまうのでかなり途中はスムーズです。
持ち替えもしなくていいし。

ラストのLLはエッジの向きが揃っているのを利用して、なるべく一発で揃えます。
ここを楽にするために、いくつかの亜種が存在します。
(F2Lをやっているときにがんばると最後暗記するLLが減ります)
が、以下ではオーソドックスなものでやりました。

前置きが長くなりましたが:

EO: (u r') D2 L' F'
EOLine + 1 slot: B2 D2 L2 D
More slot: R2 U2
F2L minus 1 slot: R2 U' R' U R U' R
Finish F2L: L U2 L'
LL: (u) R' U2 R' D' Rw U2 Rw' D R2
(28手)

次のお題:L2 B2 F' U D' R2 L' D F2 U2 F' U R2 L2 D2 U2 L' B' U2 B R L F' L2 D

投票数:2 平均点:5.00

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