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Re: 前の人のスクランブルを解いていくトピック

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なし Re: 前の人のスクランブルを解いていくトピック

msg# 1.3
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-3-14 21:40
m_gunji  新米   投稿数: 19
Gunjiです。
B2 D R2 U2 B2 U' F2 D' R2 D2 L' U' F' U2 L' B2 F R2 B U2のお題をやってみました。
使用した解法はPetrus Methodで、LLはOLL+PLLです。

解法

Block 2x2x2: (u2) R Uw' R2 F R2 (5)
2x2x3: (u2) F' U2 R2 U2 R U' R2 (7)
Edge Orientation :U R U' R' F L' U L (8)
F2L-1: y' U' R U R (4)
Finish F2L: U R U' R' U R U R' (8)
OLL: L' U' L U' L' U2 L (7)
PLL: R' U2 R' Dw' R' F' R2 U' R' U R' F R U' F (15)

Total 54 moves

alg.garron.us
http://tinyurl.com/algy2Ru-R2FR2y2

Petrus Methodの肝は、2x2x3のブロックを作った後にエッジ反転を行うことです。
この解法では2x2x3のブロックをB面にある状態に持ち替えて、
U面白F面オレンジにおいて、F列を回した時にU面に白色が来るように、
U列を回した時にF面にオレンジが来るように、エッジを反転させます。
スピードキュービングでPetrus Methodを行う場合は、右利きの人は2x2x3ブロックをL面側に、
左利きの人はブロックをR面側に来るよう持ち替えるとやりやすいです。

このようにエッジ反転すると、残りのF2LをR列およびU列の回転のみで揃えることができ、
なおかつOLLはコーナー反転のみとなります。
COLLを42種類全てマスターしている人ならば、この解法をFewest Movesにも応用することが出来ると思います。

Petrus Methodに興味を持った方は、ぜひとも以下のwebサイトを参照してみてください。
この解法を開発したLars Petrus氏自身による解説です。
http://lar5.com/cube/ (英文)

次のお題:R2 U2 R2 F D2 L2 R2 B F2 R2 D2 R' D B U2 L2 F' U2 F' U2
投票数:1 平均点:10.00

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